
わたしたちの教育目標
3つの教育目標の総合的な実現により、健やかで輝くような子どもたちを一人でも多く育てることが私たち”聖鳩幼稚園”の目標です。



私たち聖鳩幼稚園は温かく見守っているご家族と同じ気持ちで日々お子さまと関わります。周りの大人から愛されている経験をしたお子さまは人にも優しくなれます。入園後は集団生活の中で自分の得意や苦手を知るでしょう。その中で自分らしさを見つけて、一人ひとりが大切な存在であることを知り、育っていけるようお手伝いします。
みはとニュースレター
季節ごとに発行する、園のいまをお知らせするニュースレターはこちらです。→ mihatonews_2024_vol2 mihatonews_2024_vol3

沿革
1953年4月、教会附属の幼稚園としてスタートしました。創立以来、キリスト教に基づく人格形成、情操教育の基本は変わりなく今も実践しています。2018年4月、創立65周年を迎え、幼稚園型認定こども園に移行しました。歴史のある幼児教育も、預かり保育から経験を積んできた長時間保育も、そこにいる園児たち一人一人に寄り添う姿勢は変わりません。これからもこどもたちの育ちのために努力を惜しまず進んでいきます。




園児に寄り添うデザインについて
素敵なデザインは感性を育むものであったり、園児同士や先生とのコミュニケーションのきっかけになり、園児たちの成長にそっと寄り添います。園舎、遊具、サイン計画の紹介をさせていただきます。
園舎
創立60周年を記念して、新園舎は2013年1月末に竣工しました。手塚貴晴氏+由比氏によるユニークな建築は、こどもの発想を刺激する独創性のある建築であり、ふんだんに木材を使用した温かみのある建物になりました。礼拝堂を取り囲む形で各クラスの教室が配置されています。すべての保育室がこどもたちのリビングルームとしての機能を持ち、自在に開放することができる大きな窓のおかげで園庭にもすぐに出られます。屋根の上はプール遊びもできる広場、緊急時には海抜12メートルの避難場所となります。また別棟の子育て支援棟は未就園児の教室課外活動を行う場として機能しています。





遊具
園庭には遊具があり様々なあそびを通して、楽しく身体能力の発達向上が見込めます。鉄棒、2つのスプリング遊具、ゆったりと揺れるハンモック遊具。皆川明氏デザインの鳥の巣をイメージした築山遊具は、滑ったり登ったりさまざまな方向から遊べるものとなっていて遊びを制限せず自由な発想力を養います。



サイン計画
園舎全体のサインはコスチューム・アーティストのひびのこづえ氏によるもの。各クラスの出入り口にはクラスの名前と同じ花のサインがあります。こどもの目線に配置されることで身近であり、自然と自分たちの居場所へ迎え入れてくれるものとなっています。



